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FAQs



                     
■FAQs

Q1. 子機(無線)や携帯電話から受験できますか?

A1. 出来ません。子機や携帯電話の回線状況等により音声データタがうまく認識されない場合がありますので、必ず固定電話かパソコンでの受験をお願いします。パソコンで受験する場合には、予め専用ソフトをダウンロード後の受験になりますのでご注意ください。

Q2. 間違って購入した試験IDは返品出来ますか?

A2. 出来ません。購入の際は、十分ご注意してご購入枚数等をご確認の上、ご購入をお願いいたします。

Q3. 受験は購入後いつまで可能ですか?

A3. 試験ID購入日から半年です。試験ID送付時に受験可能期間をお知らせいたします。

Q3. 受験料の支払いは、どうするの?

A3. 郵便局もしくは銀行振り込みにてお願いします。申込み頂いた後に振込口座をご連絡させて頂きます。

Q4. 受験の途中で終了してしまったら、再受験は出来ますか?

A4. いったん試験が始またら、途中で中断はできません。試験が始まったら、最後のThank you for completing Versant XXX test のアナウンスが聞こえるまで絶対に切らないで下さい。

Q5. 試験はどのように開発されたのですか?

A5. 試験は、英語を話すネイティブと英語に熟達したノンネイティブが簡単で直感的に理解できる単語で構成され、広範囲にわたる能力レベルとその内容を網羅しています。また、流暢さ、語彙力、発音、音読能力の測定が出来るようにも工夫されています。
 試験を会話的な内容にするために、試験で使われる単語は540名の北米人の日常会話で最低4回使われていたものの中から、地理的および性別的にバランスがよく、多様なトピックを含み、アメリカ英語の主要方言を代表する単語を使用しています。
 また、イギリスとオーストラリアで英語教育を受けた受験生にも対応する試験とするため、英国の2人の言語学者が英国の口語的使用法の妥当性について審査し、さらに試験問題を公平で偏見のない内容にするため、独立した語学専門家委員会の検査も受けました。音声は北米英語を話す教養ある多様なネイティブの声を採用して試験が作られています。


Q6.妥当性の検証はどのようになされましたか?

A6. Versant
の開発途上で、数百名の受験者に対し26,000以上の得点を割り当て流暢さ・発音・会話力の採点結果を採点者の結果と比較したところ、各項目が0.82から0.86の間の信頼性を示し、総合判定では0.93を示しました。商品化された現在では、各項目で0.88〜0.97、総合0.97という高い信頼性を示しています。
 なお、当システムの開発および妥当性試験に当たっては、以下の北アメリカ、ヨーロッパそしてアジアの教育団体と企業が参加しました。
  • ボローニャ大学、イタリア
  • カナダ大学、カリフォルニア
  • CITO国立教育測定研究所、オランダ・CUNY、ニューヨーク
  • 防衛言語研究所 英語センター、ラックランド空軍基地
  • テキサス・デロイトアンドトゥーシュ
  • イースタンミシガン大学
  • 経済研究所、ボールダー、コロラド
  • EF国際語学学校、ワシントン
  • フットヒル大学、ロスアルトスヒルズ、カリフォルニア
  • (財)国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)、日本
  • インディアナ大学、インディアナ
  • アイオワ州立大学、アイオワ
  • モンローコミュニティカレッジ、ニューヨーク
  • モントレー国際大学、カリフォルニア
  • ニューヨーク大学アメリカ言語研究所
  • オクラホマ州立大学、オクラホマ
  • ロマ岬ナザレ大学英語研究所、サンディエゴ、カリフォルニア
  • サンフランシスコ州立大学アメリカ言語研究所
  • 札幌国際大学、日本
  • シエラ航空学アカデミー、オークランド、カリフォルニア
  • スタンフォード大学言語学部
  • ノースカロライナ大学シャーロット校、国際プログラム
  • フィンドレー大学、オハイオ
  • ペンシルバニア大学、英語プログラム
  • サザンミシシッピー大学

Q7. 標準化はどのように実施されたのですか?

A7. Versantの試作版は一連の検証試験で4000人以上のネイティブ及びノンネイティブに実施されました。ネイティブの基準標本グループは、地理的に米国人を代表する18歳から50歳の教養ある成人376人、男女比は40:60、アフリカ系アメリカ人が18%で構成しました。

ノンネイティブの基準標本グループ(NNG)は、40の他言語を母国語とする3500人以上の大グループから選ばれた17歳から79歳までの514名のコーラー(電話のかけ手)、男女比50:50で構成しました。NNGの母国語分布はTOEFL(ETSによる第二言語としての英語のテスト)集団と同様とし、NNG標本グループにはアラビア人、中国人、スペイン人、日本人、フランス人、韓国人、イタリア人、タイ人を各15名以上が含まれています。


Q8. Versant試験の技術の仕組みはどのようになっていますか?

A8. Versant試験システムは、英語のネイティブとノンネイティブによる様々なリズムや発音を処理する音声認知システムを採用することで、発話された単語を認知するだけでなく、音声シグナルにより適切な文節、音節、単語を含む箇所を特定出来るようになっています。これより、単に単語だけで採点するのではなく、フレーズや文章のなかで使用された単語の速度、流暢さ、発音をもとに採点することが可能となりました。
 更にネイティブスピーカーの統計モデルに基づき、言語単位(文節、音節、単語)から測定基準を構築しました。この測定基準と高度な統計モデル技術を応用するとこで、語彙力、発音、流暢さ、音読力の4つの能力を関連付け、4つの能力別測定と総合力を測定できるようにしました。

Q9. 採点対象はどのようになっていますか?

A9. Versantでは、音読、復唱、並び替え、短い質疑応答の4つが採点対象となっています。採点方法としては、音読と反復問題については正解を一つとし、質疑応答と並び替えの問題については専門家によって作成された複数の回答により採点がなされます。Versantの質疑応答問題は、ネイティブとノンネイティブによるβ試験(事前試験)が実施され、ネイティブが90%以上正しく正解したものだけを使用しています。



 


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